
ピーター ファン ヴェイク
慶應義塾大学 理工学部に合格
独立行政法人日本学生支援機構
東京日本語教育センター 出身 |
私は「日本の理工系大学を受験・合格する」という目的でインターナショナル・スクールオブビジネス(以下ISB)大学進学クラスに入学しました。
当時、私の日本語能力は不十分でしたが、ISBの先生方から日本語だけでなく、理系科目、さらに日本で生活するために必要な日本文化などを丁寧に教えていただき、最終的に、慶應義塾大学理工学部に合格することができました。
大学受験において一番大切なのは健康です。どんなに学力があっても精神的や肉体的に自分自身を整えることができなければ合格はできないのです。
次に大切なのは、勉強の本質です。「たくさんの問題を解いて…終わり」ではなく、一つの問題を色々な角度から見て、「他の解き方はないのか」「この解き方はベストなのか」などと常に疑問を抱き、悩みながら勉強するのが効果的だと思います。あくまでも「本質を追究する」のが科学における大切な考え方なのです。
「最後の最後まで諦めない」「失敗しても立ち直る」「自分自身を信じる」のが私のポリシーです。これから大学受験をする皆さんの健闘をお祈りいたします。 |

鄭 錦花
東京外国語大学
外国語学部日本課程 合格
青山学院大学 経済学部 合格
玉川国際学院 出身 |
私は2年前、大学受験に失敗し、ISBでもう一回頑張りたいと大学進学クラスに進学しました。この学校では、日本語の授業はもちろんですが、他にもたくさんの大学進学に必要な授業があり、有意義な2年間だったと思います。
では、大学合格体験記を簡単にご紹介します。
多くの人は勉強時間で勝負しがちですが、私はその勉強法はお勧めしません。
良い成績をとりたいあなた。勉強する時は集中しましょう。
家に帰って勉強しなくても、まず学校での勉強に集中して、習った内容を自分のものにすること。これこそ究極の勉強法です。
「量ではなく質が大事」なのです。
大学はあなたを裏切りません。あなたが持っている知識は全部見えているのです。
さあ、希望大学の合格を目指して、ISBであなたに合った勉強法を見つけてください。 |
THAPA HARI BISHNU RAJ
株式会社
タパエンタープライセス
アジア日本語学院 出身 |
日本で会社を設立し自国の料理店をやりたいという希望を持ち、在学中から準備を行いました。
しかし、開店が卒業間近の1月になったことから、その準備と学校との両立をするため、ほとんど寝ないで学校へ通ったこともありました。
私のように日本で会社を作りビジネスをしたいと言う人は「投資・経営」ビザを取得する必要があります。
このビザがあれば、日本で会社経営ができますので、非常に価値のあるビザです。
しかし投資経営ビザ取得のためには手続や書類作成は他の就労ビザより面倒ですし、本当にちょっとしたことで不許可になっている場合もあるそうです。
専門の行政書士や弁護士に相談することを勧めます。 |
崔 高恩
上智大学 法学部
法政大学 法学部
韓日留学公社 |
韓国の留学院で、ISBは学習環境がよく、受験への指導がよいと薦められました。入学してみると、先生方はすごく親切で、雰囲気も家族のようで、ISBに入学してラッキーだったと思いました。
上智大学には私が興味をもつ新聞学科や国際関係法学科など魅力的な学科が多く、インターネットでも評判が良かったので選びました。
ISBに入学してすぐ大学や学科を決めて、私が受ける試験科目を選び年間学習計画を立てました。受験勉強で大変だったのは小論文対策と大学や受験に関する情報を集めることでした。しかし、志望校についてよく調べることで「本当に行きたい!」という気持ちを持つことができました。
日本で過ごすことは、生活の中で自然に学ぶことも多く、私の人生において一番幸せな、大事な瞬間だと思います。目標をはっきり決めて、情熱をもって来てください。 |